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「高校生に聞いた」将来にかかるお金について不安が8割!? マネー感|ビンカンステーション

自立に必要な年収は300~500万円

2015年8月~9月に高校生2,900名に『将来のお金について、高校生がどのような考えを持っているのか』を聞きました。
その結果、将来にかかるお金について不安と回答する人が約8割になっています。
約8割の高校生が不安に思っているということは、裏返してみると将来きちんと働いて収入を得ようと考えている学生が多いのではないでしょうか。そこで、こんな質問をしてみました。「将来自立し生活するうえで年収はいくらぐらい必要だと思いますか?」結果は、年収300万円~500万円が必要と回答する人が54.1%になりました。

Q. 将来かかるお金で不安になったことがあるか
Q. 自立し生活するうえで必要だと思う年収

豆情報

厚生労働省が発表した2015年9月の毎月勤労統計調査(速報)によると、基本給と残業代、ボーナスなどを合計した「現金給与総額」は、前年同月比0.6%増の26万5527円となり、3カ月連続でプラスになっていますが、就職先によって、もちろんもらえるお給料はさまざまです。
そこで、皆さんが将来就くかもしれないお仕事の平均年収を紹介します!

  • 建設業 430万円
  • 製造業 472万円
  • 卸売・小売業 356万円
  • 金融・保険業 610万円
  • 不動産業・物品賃貸業 374万円
  • 運輸業・郵便業 421万円
  • 電気・ガス・熱供給・水道事業 717万円
  • 情報通信業 572万円
  • 医療・福祉 378万円
  • 出所:国税庁 平成24年分 民間給与実態統計調査

(1年を通じて勤務した給与所得者)

※平成24年データ 給与所得者数4,556万人、平均年齢44.9歳(男性44.9歳、女性45.0歳)、平均勤続年数11.9年。

皆さんが、就きたいお仕事と必要な年収について参考にしてみてください。周りの友人と将来について話してみてはいかがでしょうか。