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自由闊達な企業風土

当社は一人ひとりの従業員が誇りを持ち、
いきいきと働く企業を目指し、個々を尊重しながらも、
高い専門性を持つ人財育成を行うとともに、
従業員が豊かな気持ちで働ける体制の整備に努めています。

従業員に対する考え方

当社は、従業員を「人財」と位置付け、教育、処遇、福利厚生という3つの観点から様々な制度を設け、 一人ひとりの能力を最大限に発揮できる職場環境づくりを推進しています。
人財育成においては「成長を支援する」という考えのもと、社員教育に積極的に取り組んでいます。 そして『内外環境の変化・動向から「今何が必要か」を察知し、「何をすべきか」を熟考し、新たな価値創造に向けて、変革に挑戦できる』人財の育成に取り組んでいます。

 

マネーアドバイザー

お客さまが安心して当社をご利用いただくために、従業員一人ひとりの金融サービスに関する知識・スキル・マインドに向けた教育施策に取り組んでいます。お客さまへの返済計画のご提案などについて、 お客さまの視点に立ってアドバイスができる社員の育成を目的に、社内資格として「マネーアドバイザー」制度を導入しています。貸金業務への豊富な知識と確かなコミュニケーション能力を兼ね備えた従業員を「マネーアドバイザー」として認定しています。

新入社員研修の写真

新入社員研修

ダイバーシティへの取組み

当社では、性別、年齢、国籍、障がいの有無、雇用形態などを問わず、従業員一人ひとりが能力を発揮でき、働きがいを感じられるような職場環境の構築を目指しています。
2016年4月には採用・教育・ダイバーシティなどに関する機能を集約した人財開発室にダイバーシティ推進グループを新設し、ダイバーシティの理解浸透と更なる推進に取り組んでいます。


ダイバーシティ推進と働き方改革の実現に向け、2017年度は「多種多様な人財が活躍できる環境を構築する」を方針とし、様々な施策を展開しています。 例えば、時間や場所などの働き方の選択ができる人事制度の導入のみならず、各部署のダイバーシティ推進担当者が連携し、社員の意識改革や活躍の場の整備といった取組みを実施しています。 こうした取組みを通じて、性別や世代を超えた多くの人財が仕事へのやりがいや成長意欲を持ちながら働ける環境の構築を目指しています。 また、グローバル展開を行っている当社においては、語学習得支援や国内外の社員に向けたトレーニー制度などを通じ、グローバル人財の育成にも取り組んでいます。 今後も様々な価値観を持つ人財が働きやすい職場環境づくりを行うことで、お客さまの多様なニーズを把握し、的確に応えられるサービスの提供を目指していきます。

産休・育休応援セミナーの写真

産休・育休応援セミナー

従業員満足度向上に向けた取組み

当社では、お客さま満足度の向上だけでなく、従業員満足度の高い職場環境の実現に向けた取組みを行っています。 地域限定職の導入や時短勤務の選択、産休・育休取得者に対する情報提供や、復職に向けた支援セミナーの開催など、 社員のライフイベントと仕事の両立支援を通じ、ワークライフバランスの実現にも取り組んでいます。 また、自己研鑽に励みたい社員に向けて、貸金業務取扱主任者をはじめとする資格取得や、スキル向上を支援する通信講座を導入しています。 さらに、福利厚生においては、それぞれのライフスタイルの変化に合わせて利用できるカフェテリアプラン※1を導入するなど、福利厚生メニューの量・質の充実を図っています。


EAP※2体制の強化に向けては休職・復職対応、メンタルヘルス教育の企画・推進、産業医・産業保健スタッフとの連携体制の充実、保健室の設置、安全衛生委員会の開催など、多様な活動を展開しています。

※1 カフェテリアプラン:加入対象となる社員に毎年ポイントを付与し、付与されたポイントの範囲内であらかじめ定められたメニューを選択利用できる福利厚生の運用方式

※2 従業員支援プログラム(Employee Assistance Programの略)

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