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自由闊達な企業風土

当社は一人ひとりの従業員が誇りを持ち、
いきいきと働く企業を目指し、個々を尊重しながらも、
高い専門性を持つ人財育成を行うとともに、
従業員が豊かな気持ちで働ける体制の整備に努めています。

従業員に対する考え方

当社は、従業員を「人財」と位置付け、教育、処遇、福利厚生という3つの観点から様々な制度を設け、 一人ひとりの能力を最大限に発揮できる職場環境づくりを推進しています。

人財育成に対する考え方

「人財育成=成長を支援する」という考えのもと、社員教育に積極的に取り組んでいます。

自ら律することのできる「自立・自律型人財」、ならびに常に課題を考え自ら取り組むことのできる「課題解決型人財」の育成を目指し、様々な研修や育成プログラムを行っています。

貸金業に関わる専門的知識力を高めるため、「貸金業務取扱主任者」「ファイナンシャルプランニング技能力」「個人情報保護オフィサー」をはじめとする各種資格取得に向けた通信教育や研修の受講を行っています。 それに加え、コンプライアンス研修、ダイバーシティ研修、CS教育マインド、CSR教育など幅広い教育施策を行い、人財教育を強化しています。

 

マネーアドバイザー

お客さまが安心して当社をご利用いただくために、従業員一人ひとりの金融サービスに関する知識・スキル・マインドに向けた教育施策に取り組んでいます。お客さまへの返済計画のご提案などについて、 お客さまの視点に立ってアドバイスができる社員の育成を目的に、社内資格として「マネーアドバイザ」制度を導入しています。貸金業務への豊富な知識と確かなコミュニケーション能力を兼ね備えた従業員を「マネーアドバイザー」として認定しています。

新入社員研修の写真

新入社員研修

ダイバーシティへの取り組み

当社では、性別、年齢、国籍、障がいの有無などを問わず、従業員一人ひとりが能力を発揮でき、働きがいを感じられるような職場を目指しています。
2014年に人事部内に採用・教育・ダイバーシティなどに関する機能を集約した「人財開発室」を新設しました。 また、ダイバーシティへの理解浸透および更なる推進を目的とし、人財開発室内に「ダイバーシティ推進グループ」を新たに設立しました。 女性社員の活躍推進、国内外を問わず活躍できるグローバルな人財の育成、豊富な経験や知見を活かすことを目的としたシニア社員の活躍推進に取り組み、様々な価値観を持つ人財が働きやすい職場環境づくりを行っています。

ダイバーシティセミナーの写真

ダイバーシティセミナー

EAP体制の強化

当社では、社員の心身の健全な成長と近年社会問題化しているメンタルヘルスへの取組みとして、EAP体制を強化し、休職・復職対応、メンタルヘルス教育の企画・推進、産業医・産業保健スタッフとの連携体制の充実、保健室の設置、安全衛生委員会の開催など、多彩な活動を展開しています。
さらに、社内外に相談窓口を配置しており、外部カウンセリング機関による相談窓口では、社員のみならず、その家族からの相談にも対応しています。また、社員の心の健康を維持・増進し、セルフケアを推進するためのストレスチェック制度を導入し、コンテンツを利用したセルフケアの啓蒙・利用促進に取り組んでいます。

※従業員支援プログラム(Employee Assistance Programの略)

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