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CSRトピックス

中央区へ使用済み切手寄付

2015年3月20日

寄付した使用済み切手

寄付した使用済み切手

ボランティアの手によって生まれ変わった小物(名刺入れと札入れ)

ボランティアの手によって生まれ変わった小物(名刺入れと札入れ)

3月16日(月)、中央区社会福祉協議会ボランティア・区民活動センターへダンボール2箱分の使用済み切手を寄付しました。

中央区では、回収した切手はボランティアグループ「スタンプの会」によって仕分けされた後、回収業者を通じて換金されます。また、記念切手や外国の切手などは整理・分類され、ボランティアの手によって、美しい小物入れ等に生まれ変わり販売されます。これらの収益は、区内のボランティア事業の貴重な資金として活用されています。

今回、中央区社会福祉協議会ボランティア・区民活動センターのお取り計らいにより、社員が回収した、ともすれば捨てられる使用済み切手が、人を介して資源となり、それがわずかながらも地域へ貢献することができました。

今後も、「私たちだから出来ることは何か」を見つけ、良き企業市民として社員一人ひとりが高い意識を持って行動していきます。

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