ページの始まり

CSRトピックス

認知症サポーター養成講座 を開催

2015年8月28日

講師の話に聴き入る受講社員

講師の話に聴き入る受講社員

認知症予防のための簡単な運動

認知症予防のための簡単な運動

85歳以上で4人に1人にその症状があると言われる認知症は、世間的な注目も高く、その対策は大きな社会的課題となっています。私たちは、地域や職場などでも、決して「他人ごと」として捉えず、自分自身の問題として認識し、向き合っていくことが求められています。

企業市民として、社会の期待や要請を機敏に察知し、これらに真摯に向き合っていくことは当社のCSRにおけるエッセンスのひとつでもあります。そこで、8月20日(木)、一人でも多くの社員に認知症を正しく理解してもらえるよう自己啓発の一環として、外部講師を招き「認知症サポーター養成講座」を開催しました。

受講した社員からは、「認知症の方の感情を知ったことで、今後の向き合い方がかわってくると思う。」「相手の自尊心を大切にし、言動や行動に注意したいと思う。」「自分のために知ろうと思い受講したが、人の役に立てるようにもっと知りたいと思った。」などの声が寄せられました。
「認知症サポーター」として、認知症の方々に限らず、多くの関わりのある方々や私たちのお客さまを思いやる気持ちを一段と強くできたのではないかと思います。

CSRトピックス一覧へ戻る

ページの終わり