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CSRトピックス

ACAP 東京例会にパネリストとして参加!
〜 ISO 10002/JIS Q 10002自己適合宣言企業による取り組み事例紹介 〜

2015年11月11日

プレゼンテーションの様子

プレゼンテーションの様子

左:CS推進部長・菅原 健

左:CS推進部長・菅原 健

2015年10月22日、トヨタ自動車株式会社東京本社において、「ISO 10002/JIS Q 10002(※1)自己適合宣言企業による取り組み事例紹介」をテーマに「ACAP(※2)2015年10月例会」が行なわれ、当社のCS推進部長・菅原健が参加しました。

当日は、200社を超える会員企業の参加者に向けて、当社が自己適合宣言に至った背景や経緯、宣言後の効果などについてプレゼンテーションを行なった後、パネルディスカッションが行なわれました。パネルディスカッションでは、自己適合宣言導入を検討している、あるいは準備中であるという企業の方々との活発な意見交換や質疑応答が行なわれ、会員企業の消費者志向経営に向けた意識の高さが伺える例会となりました。

当社では、ISO 10002/JIS Q 10002に準拠した更なる消費者志向の態勢を強化し、お客さまから最高の信頼を得られるグローバルなコンシューマーファイナンスカンパニーを目指してまいります。

 (※1)消費者保護分野の国際規格「ISO 10002」の一致規格である「JIS Q 10002“品質マネジメント−顧客満足−組織における苦情対応のための指針”」で、企業、団体などの組織が顧客の満足度を高めるために、顧客の苦情に対して適切、かつ迅速な対応をするために不可欠な要件を指針として定めたものです。当社は2014年4月1日付で自己適合宣言しました。

(※2)公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)は、企業や事業者団体の消費者関連部門に所属し、日々消費者の声に接している責任者・担当者が業種を超えて集う組織です。会員の見識を深めて、消費者と企業の橋渡し役として、消費者の声を企業内に伝え、企業への消費者からの信頼の構築を図ることを主たる目的とした組織として、さまざまな活動を展開しています。

 

   関連情報   当社の「ISO 10002」自己適合宣言文について

 

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