ページの始まり

CSRトピックス

当社支援の介助犬デビュー

2015年11月13日

このたび、当社が2007年から支援している日本聴導犬協会に新たに介助犬が誕生しました。介助犬としてスタートしたばかりですが、身体の不自由な方の日常生活を手助けするため、様々な経験を積み重ねてユーザー(利用者)との信頼関係を築いていきます。日本聴導犬協会としては、8頭目の介助犬になります。

厚生労働大臣指定法人 社会福祉法人日本聴導犬協会 有馬もと会長から寄せられたコメント
「2002年に身体障害者補助犬法が施行され、身体障がいのある方への生活の補助をする盲導犬・聴導犬・介助犬にかかわる育成団体・ユーザー・社会の権利と義務について規定されました。これにより補助犬認定試験に合格した補助犬は、不特定多数の人が利用する施設・交通機関への同伴権利が認められました。
介助犬モアナちゃんは、2015年10月に身体障害者補助犬認定試験に合格しました。まだまだ若葉マークですが、御社のみなさまからのお力添えに深く感謝申し上げます。」

今後も、「私たちだから出来ることは何か」を見つけ、良き企業市民として社員一人ひとりが高い意識を持って行動していきます。

関連情報 活気ある社会と笑顔で元気な人々の暮らしの実現

 

※マッチングギフト制度「約束の杜」
当社は、2007年から従業員が社会福祉をより身近に捉え、参加できる仕組みとして約束の杜を導入しています。この制度を通じ、全国児童養護施設協議会・全国自立援助ホーム協議会・日本聴導犬協会の3団体を支援しています。また、売り上げの一部が聴導犬協会への寄付になる「寄付型自動販売機」を社内に10台設置し、継続的な支援を行っています。

※補助犬
目の不自由な方の歩行のサポートをする「盲導犬」、耳の不自由な方に音を知らせる「聴導犬」、身体の不自由な方の生活のサポートをする「介助犬」の3種類をいいます。
 

 

 

 

CSRトピックス一覧へ戻る

ページの終わり