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CSRトピックス

使用済み切手で笑顔を繋ぐ 〜東京都中央区で地域貢献〜

2017年3月24日

真剣に作業をされるボランティア団体「スタンプの会」の皆さん

真剣に作業をされるボランティア団体「スタンプの会」の皆さん

寄付した使用済み切手

寄付した使用済み切手

3月13日(月)、中央区社会福祉協議会ボランティア・区民活動センターへダンボール1箱分の使用済み切手を寄贈しました。(本年度は合計3箱を寄贈)

中央区社会福祉協議会では、回収した使用済み切手は、ボランティア団体「スタンプの会」の方々によって整理分類され、回収業者を通じて換金されます。また、一部の記念切手や外国の切手、図柄が美しい切手等は、ボランティアの皆さまにより美しい小物入れやお札入れに生まれ変わり、東京都中央区「中央区健康福祉まつり」等で販売されます。これらの収益は中央区のボランティア事業の貴重な資金として活用されています。

ともすればゴミとして捨てられる使用済み切手が、20年以上にわたって継続的に活動されている「スタンプの会」により新しい価値を持ち、その先の笑顔に続いていく。そして何より、真剣に作業されながらも、和気あいあいと楽しそうな「スタンプの会」の皆さまの笑顔がとても印象的でした。

当社はこれからも「私たちだからできること」を通して、活気ある社会と笑顔で元気な人々の暮らしの実現に向けて取り組んでいきます。

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