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CSRトピックス

京都新聞と協働し、金融被害防止の取り組み

2017年4月28日

4月20日、京都新聞による講座「京都新聞まちかどトマトミーティング」(主催:京都新聞宇治エリア会、企画協力:京都新聞社、京都新聞COM)が宇治産業会館で開催され、当社社員が講師として金融被害防止の講座を実施しました。
この講座は、地域の方々が新聞に親しむことを目的に開催され、今回50名が参加されました。京都新聞紙面での当社の金融経済教育活動の掲載がきっかけとなり、京都新聞社から講師のご要請をいただき、実現に至りました。

記者講座では「子どもの貧困と教育」をテーマに、現役記者が学校現場の実態と地域が担う役割について解説されました。
一般教養講座「知って対策!振り込め詐欺とは」では、当社の京都お客様サービスプラザが、最近の金融被害の事例を寸劇で紹介し、金融被害の未然防止の対策と被害に遭った場合の対応についても解説しました。参加された多くの方がメモを取り、熱心に耳を傾ける様子から、これらの出来事が決して他人事ではなく、身近に起こり得ると感じていただけたのではないかと思います。

今後も、全国18ヵ所にあるお客様サービスプラザが、それぞれの地域においてお客さまのニーズに応え、地域の課題に向き合った取り組みを行ってまいります。

※ 金融経済教育セミナーについては、こちら

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