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2002年9月2日

各位

プロミス株式会社

プロミス 新CMスタート−クレイアニメーションシリーズ−

プロミス ニュースリリース

 プロミス株式会社は、本日、9月2日(月)より広告表現の変更を行います。
 当社のCMは、99年6月より3年3ヵ月にわたり「姫と爺」をキャラクターにしたものを続けてまいりましたが、新たに、アカデミー賞受賞の「クレイアニメーション」作品を使ったCMに変更致します。
 また、キャラクターの変更に合わせ、CMの最後に配している「黄色い看板プロミス」のサウンドロゴの歌手を、葛城ユキさん(代表作「ボヘミアン」)に変更しインパクトを強めました。

※ クレイアニメーション(clay animation): 粘土模型を少しづつ動かしたものをフィルムにコマ撮りして動画にしたアニメーション


1. 変更の狙い

「姫と爺」シリーズのCMは明るいキャラクターで皆様に親しまれ、「新しいロゴマークの認知促進」という所期の目的を達成し、「黄色い看板のプロミス」「相談できるプロミス」というイメージの形成に成功しました。
今回の新CMでは、新たに粘土の動物キャラクターを起用、当社が「お客様一人ひとりのお金の悩みやご要望に的確にお応えしていく企業」であることを訴求します。
コーポレートステートメントも「ひとりひとりのパートナーへ」に統一し、より幅広い層からの共感と親近感の獲得を目指します。
※コーポレートステートメント:企業理念をスローガンとして表現したもの。

2. 新CMの内容

1)訴求ポイント
「プロミス=お金について真剣に考え、お客様一人ひとりに合った借り方、返し方を提案する企業」が訴求ポイントです。お金にまつわるいろいろな悩みや考え方を動物キャラクターに語らせ、プロミスが、「パートナー」として、「パーソナル」に、お応えする企業であることを訴求します。動物キャラクターのクレイアニメーションによる動きが語りのインパクトを高めます。

2)クレイアニメーションのディテイル
動物キャラクターが語るシーンには、英国の世界屈指のアニメーション制作会社「アードマン」が制作したクレイアニメーション「快適な生活」(監督:ニック・パーク氏)のフィルムを使用しました。同作品は、本来動物園にいる動物たちがテレビに向かって動物園の快適さを面白おかしく訴えたもので、1990年(平成2年)に米国アカデミー賞短編アニメーション部門でオスカーR(最優秀賞)を獲得しています。粘土の動物キャラクターは、ゴリラ、バード(鳥)、メガネザル、の3種類。新CMでは、それぞれのキャラクターがサラリーマンやOLになりかわってお金に関する悩みをウィットに富んだ台詞で語ります。

10月より、別キャラクターによる第2弾のクレイアニメーションによるCMも、オンエアの予定です。

3)作品名と登場キャラクター
1.ハワイ結婚式篇
 <ゴリラ> 29歳男性。東京で寮暮らしをするサラリーマン。手取りは22万円。埼玉の実家に妹一人がいる。
(妹を心から祝福したいけれどちょっと困っている兄)
2.恋の悩み篇
 <バード> 22歳女性。東京で一人暮らしをするOL。手取りは15万円。ブランド好き。彼氏はいるようないないような。
(他愛のない悩みは打ち明けられてもシリアスな悩みは打ち明けられないOL)
3.ゴルフコンペ篇
 <メガネザル> 37歳男性。東京のメーカーに勤めるサラリーマン。妻と子供2人。住宅ローンが20年残っている。
(参加したくなくても参加しなければならないサラリーマン)

3. 表現変更時期

平成14年9月2日(月)

4. 放映テレビ局

全国127局

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