ページの始まり

2021年3月17日

各位

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

30代・40代の金銭感覚についての意識調査2021

30代・40代の貯蓄額の平均は283万円、コロナ禍前の前回調査から91万円増加、40代では162万円の大幅増加

「コロナ禍前より残業時間が減った」30代・40代有職者の22.5%、「収入が減った」では31.4%

コロナ禍で副業機会が減少「副業をしている」30代・40代有職者の22.6%、前回調査から11.5ポイント下降

「年収がどんなに多くても、出産・子育てをしたいと思えない」30代・40代の23.5%、前回調査から5.8ポイント上昇

40代有職女性が管理職になってもいいと思える年収は平均998万円、前回調査から247万円の大幅増加

「今までに、子どものマネートラブルで困ったことがある」親の9.0%

経験した子どものマネートラブル TOP2「友だちのものを壊してしまい弁償した」「友だちとのお金の貸し借りでもめた」

  SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(代表取締役社長:金子 良平、http://www.smbc-cf.com/corporate/、サービスブランド「プロミス」)は、2021年2月3日〜4日の2日間、30歳〜49歳の男女を対象に「30代・40代の金銭感覚についての意識調査2021」(*)をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効サンプルの集計結果を公開しました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)  調査結果は、 こちらからご覧頂けます(PDF:900KB)。

*前回調査である「20代・30代・40代の金銭感覚についての意識調査2020」は2019年12月に調査(2020年3月12日発表)しております。

 

- TOPICS -

【30代・40代のお小遣い・貯蓄事情】

 30代の毎月のお小遣いは平均30,192円、コロナ禍前の前回調査から3,307円増加

 30代・40代の貯蓄額の平均は283万円、コロナ禍前の前回調査から91万円増加、40代では162万円の大幅増加

 「現在の貯蓄状況に不安を感じている」30代・40代の66.0%、40代女性では72.8%

  リタイア時にあれば安心できる貯蓄額の平均は2,550万円、前回調査から57万円増加

 上司や先輩からおごってもらっている金額の平均は5,855円/月、前回調査から466円減少

  部下や後輩におごっている金額の平均は4,547円/月、前回調査から2,463円の大幅減少

 

【30代・40代の消費意識と消費実態】

 おひとりさま消費をする30代・40代は80.4%、前回調査から19.8ポイントの大幅上昇

 30代・40代のおひとりさま消費額の全体平均は9,637円/月、前回調査から4,201円増加

 「親しい人と楽しく過ごすためにお金をかけている」30代・40代の70.5%、かけている金額の全体平均は8,438円/月

 「自宅時間を充実させるためにお金をかけている」30代・40代の40.9%、かけている金額の全体平均は2,255円/月

 30代・40代がストレス発散のためにかけている金額の全体平均は4,384円/月、前回調査から539円増加

 ストレス発散消費の矛先 TOP5「スイーツ・お菓子」「外食」「お酒」「旅行」「漫画」

 ゲーム課金に対する30代・40代の意識「お金を使わないと楽しく遊べない」12.7%

  「ほしいアイテム・キャラを手に入れるためのお金は惜しみたくない」30代・40代の8.1%

  30代・40代のゲーム課金実態「ゲーム課金をしている」30代・40代の9.5%、かけている金額は平均4,059円/月

 「ゲーム課金に後悔したことがある」30代・40代男性の21.8%

 30代・40代が考える”いい買い物” TOP2「将来の役に立つものを買う」「買って満足できるものを買う」

 「サブスクサービスを利用したい」30代・40代の27.5%、30代男性では35.2%

 「サブスクサービスにお金をかけている」30代・40代の29.1%、前回調査から5.5ポイント上昇

 30代・40代がサブスクサービスにかけている金額の全体平均は952円/月、前回調査から260円増加

 「自己投資にお金をかけたい」30代・40代の48.0%、「自分磨きにお金をかけたい」30代・40代の51.5%

 「自己投資にお金をかけている」30代・40代の28.1%、かけている金額は平均6,497円/月

「自分磨きにお金をかけている」30代・40代の53.3%、かけている金額は平均7,052円/月

 「コロナ禍で支出額が増えたものがある」59.9%、支出額が増えたもの TOP2は「水道光熱費」「食品・飲料費」

 「コロナ禍で支出額が減ったものがある」69.7%、支出額が減ったもの TOP2は「外食費」「旅行・レジャー費」

 コロナ禍が落ち着いたら支出額を増やしたいもの 「旅行・レジャー費」がダントツ

 30代・40代のキャッシュレス決済利用実態「QRコード決済」の使用率は59.9%、前回調査から15.2ポイント上昇

 

【コロナ禍と収入事情】

 「コロナ禍前より残業時間が減った」30代・40代有職者の22.5%、「収入が減った」では31.4%

 「コロナ禍前より家事時間が増えた」30代・40代有職者の40.4%

 アフター5消費の冷え込み鮮明「コロナ禍前より仕事後の消費が減った」30代・40代有職者の36.6%

 コロナ禍で副業機会が減少「副業をしている」30代・40代有職者の22.6%、前回調査から11.5ポイント下降

 

【ライフイベントと収入事情】

 30代・40の半数以上が結婚しようと思えるのは「年収500万円」

 30代・40代の半数以上が1人目の出産・子育てに前向きになるのは「年収600万円」

 「年収がどんなに多くても、出産・子育てをしたいと思えない」30代・40代の23.5%、前回調査から5.8ポイント上昇

 30代・40代の半数以上が自家用車を購入しようと思えるのは「年収500万円」

 30代・40代の半数以上が住宅を購入しようと思えるのは「年収700万円」

 

【就業意識と収入】

 40代有職男性が管理職になってもいいと思える年収は平均1,042万円、前回調査から81万円減少

 40代有職女性が管理職になってもいいと思える年収は平均998万円、前回調査から247万円の大幅増加

 「いつかはフリーランスとして働きたい」30代・40代有職男性の29.5%、前回調査から7.1ポイント下降

 「いつかは転職したい」30代・40代有職女性の49.4%、前回調査から8.1ポイント下降

 「70歳以降も働いていると思う」30代・40代有職者の65.5%

働いていると思う理由 1位「経済的にゆとりのある生活をしたい」「働かないと生活費が足りないと思う」

 

【マネートラブルの経験】

 「今までに、マネートラブルを経験したことがある」30代・40代の22.8%、30代男性では26.8%

経験したマネートラブル 1位「同僚や知人とお金の貸し借りでもめた」「職場や外出先でお金を盗まれた

 「今までに、子どものマネートラブルで困ったことがある」親の9.0%

経験した子どものマネートラブル TOP2「友だちのものを壊してしまい弁償した」「友だちとのお金の貸し借りでもめた」

 子どもに金融教育を学んでほしいこと「お金の大切さ」がダントツ、2位「生活設計」3位「お金の役割」

 

全文印刷は こちら(PDF:900KB)

 

 

《調査概要》

調査タイトル   : 30代・40代の金銭感覚についての意識調査2021

調査対象       : ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする

                       30歳〜49歳の男女

調査期間       : 2021年2月3日〜4日

調査方法       : インターネット調査

調査地域       : 全国

有効回答数    : 1,000サンプル

調査協力会社 : ネットエイジア株式会社

   関連情報   

 【ニュースリリース】     10代の金銭感覚についての意識調査 

                                  2020年版(9月調査)2020年版(1月調査)

 【ニュースリリース】     20代・30代・40代の金銭感覚についての意識調査 

                                  2020年版

 【ニュースリリース】     20代の金銭感覚についての意識調査 

                                  2021年版(11月調査)2018年版2017年版 2016年版

                                  2015年版2014年版

 【ニュースリリース】     30代・40代の金銭感覚についての意識調査

                                  2019年版2018年版 2017年版

 【ニュースリリース】     20代のオフの過ごし方に関する調査 2016年版2015年版

 【ニュースリリース】     20代働き女子の自分磨き・イメチェンに関する調査

以  上  

ページの終わり